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当社は、テレビ、ラジオ、広告看板など、特定の種類の広告の全面的な禁止を含め、紙巻たばこのマーケティングに対して制限が加えられることを支持しています。
多くの公衆衛生機関と同様に、当社も、たばこのマーケティング活動を制限する最も効果的な手段は、自主的な行動規範ではなく規制であると考えています。規制はすべての企業が同じ規則に従うことを確かにし、規制が全面的に実行されれば、公衆衛生当局の目的がより達成されるものと思われます。
しかしながら、たばこ広告の全面禁止は支持しません。この点においては、当社は世界保健機構とたばこ規制枠組み条約に賛同できません。たばこ会社が成人喫煙者とコミュニケーションをとれること、および自社のブランドを競合他社のブランドと差別化できることは、活発な競争において欠かすことのできないものです。
当社のマーケティング活動が従う3つの基本原則:
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当社は、子どもたちを対象としたマーケティング活動を行わない。また、未成年者に特に訴求力を持つ可能性のある画像またはその他のコンテンツを使用しない。 |
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当社は、すべての広告物およびパッケージに健康警告を表示する。 |
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当社のすべてのマーケティング活動は、世界的な水準での良識および現地の文化、伝統、慣習を尊重しなければならない。 |
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「当社は、プロダクト・プレイスメントに反対であり、そのような依頼は常に拒否しています。」
アンドレ カランザポラス、最高執行責任者
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当社の日々のマーケティング活動でこれらの原則がどのような意味を持つか、次にいくつかの例を紹介します。
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当社の広告およびマーケティング活動では、漫画、若者に人気の著名人、または25歳未満のモデルは使用しません。 |
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一般販売・配布の印刷物の表紙または裏表紙に広告を載せません。 |
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当社は、プロダクト・プレイスメント、すなわち、金銭を支払って映画またはテレビ番組で製品を使用または映してもらう手法に反対であり、当社の製品を映画で使用したいという映画製作者からの依頼を常に拒否しています。 |
マーケティング活動は、フィリップ モリス インターナショナルが誇る強さの一つであり、常に当社の競争戦略の中核にあります。規制によって、成人喫煙者とのコミュニケーションを維持しつつ、たばこのマーケティング活動を効果的に制限することは可能であると考えています。
日本では、たばこ製品にかかわる広告および販売促進活動は、たばこ事業法並びに財務省による省令で定められる指針によって規制されており、より詳細な規準が業界団体である社団法人日本たばこ協会で自主規準という形で規定されています。
フィリップ モリス ジャパンでは、これらの法および省令、そしてフィリップ モリス インターナショナルが独自に定める規準を遵守して、責任あるマーケティング活動を行っています。
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