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私たちフィリップ モリス ジャパンにとって企業の社会的責任とは、環境や社会を尊重しながらビジネスの目標を達成していくことです。私たちは、財務上の数字だけを成功の基準とは見なしていません。いかに責任を持って行動しているか、たばこ製品や喫煙に対する社会の懸念にいかに耳を傾け、応えているかということも評価基準としています。私たちは、ビジネスを展開している社会から信用され信頼されてこそ、企業が長期的に本当の意味で成功を収めていくことができると考えています。だからこそ、喫煙が健康に及ぼす重大な影響についてオープンかつ率直に情報を伝え、未成年者の喫煙防止に努めるとともに、政府・関係各位と協力して、効果的なたばこ規制の実現に向けて取り組みを行っています。
また、社会は企業に対し多くのことを期待していますが、中でも大きく期待されているのが、環境の保護に努めることです。当社の社員からも、会社として展開していくべき社会貢献活動の分野として環境の美化・保全が一番に挙げられています。こうした社会および社員からの期待に応え、美しい日本を保ち、さらに美しくしていこうというメッセージを込めて、“keep Japan beautiful~日本をエコひいきしよう”というテーマの下、さまざまな環境美化・保全活動を積極的に展開しています。
さらに、今日の日本社会が直面している問題の解決においてその一翼を担うことは、ここ日本で住み働く私たちにとって、優先課題のひとつです。私たちは、人々の暮らしに真に意味のある違いを創りだし、それを持続させるためのさまざまな人道的、社会的活動を支援しています。ドメスティック・バイオレンスの被害当事者への救援活動、児童虐待防止活動などにおいて、これら問題への意識啓発にはじまり、さまざまな局面での多岐にわたる支援を行っています。
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