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フィリップ モリス インターナショナル(PMI)は国際的な大手たばこ会社であり、160カ国以上でその製品を販売しています。 2007年、米国を除く紙巻たばこの国際市場で15.6%の市場シェアを獲得し、たばこ税を除いた売上高は228億米ドル、営業利益は89億米ドルとなりました。
世界の紙巻たばこ上位15ブランドのうち7つが当社のブランドであり、幅広い成人喫煙者の皆様に選ばれる、国際的な製品とその国独自の製品からなる豊富な製品構成を有しています。当社は、最高品質のたばこ製品を成人喫煙者の皆様にお届けすべく、日々尽力しています。
また、株主の皆様に最大限の利益をもたらすよう努めるとともに、喫煙を取り巻く複雑な問題に規制当局および公衆衛生当局と協力して携われるよう、積極的に取り組んでいます。
PMI会社概要

財務ハイライト

当社のビジネス
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フィリップ モリス インターナショナルは、国際的な大手たばこ会社です。
当社は世界のトップブランドであるマールボロをはじめ、強力な製品ポートフォリオを有しています。そして、変化し続ける成人喫煙者の嗜好に応えるため、絶えず革新的な製品の開発に努めています。
また、研究開発に多大な投資を行い、たばこに関連した疾病のリスクを低減する可能性のある次世代の製品を開発すべく、日々取り組んでいます。
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喫煙と健康
私たちは、依存性があり、重大な疾病を引き起こす製品を製造しているということを認識しています。だからこそ、喫煙による健康上のリスクについて率直に話し、また、事業を行うあらゆる国・地域において包括的なたばこ規制を支持しています。
社会的責任
当社にとって、責任とはまず製品から始まります。だからこそ、喫煙による健康上のリスクについてオープンかつ率直に話し、当社の製品が販売されているあらゆる国・地域においてたばこの規制を支持しています。
私たちは、当社の社員が住み、働いている地域社会および当社が葉たばこを調達する地域社会において、重要な社会問題の解決を目指し、さまざまな活動をサポートしています。主として、人的および社会的ニーズ、農業と環境、飢餓救援、ドメスティック・バイオレンスに対する支援を行っています。2007年、当社は合計1800万ドル以上の支援を行いました。
日本では
フィリップ モリス インターナショナルの日本における子会社であるフィリップ モリス ジャパンは、1985年3月に事業を開始しました。以来、着実に成長を続け、今日では約1800名の社員を擁する、日本における最大の外国たばこ会社としての地位を確立しています。
フィリップ モリス ジャパンは重要な市場のひとつである日本で多国籍企業の一員として事業を展開する傍ら、その社員が住み、働く日本の地域社会において、人々の暮らしに真に意味のある違いを創りだし、それを持続させるための様々な人道的、社会的活動を支援しています。市民社会を担うNPO(民間非営利団体)/NGOとの継続的な対話と、建設的なパートナーシップ関係の構築により、日本の地域社会の課題に効果的な解決策に取り組んでいます。
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