|
フィリップモリス インターナショナルが世界的なベストセラーブランドをはじめ、世界で大変人気の高い紙巻たばこを製造、販売していることはすでにご存知かもしれません。 しかし、私たちフィリップモリス インターナショナルの重要な目標の一つが、地域的にも世界的にも、社会的責任ある企業になることであるというのはご存知ない方もいるでしょう。
たばこ会社は本当に「良き企業市民」となることができるのでしょうか。
私たちは、依存性があり、重大な病気を引きおこす製品を製造、販売しています。そして社会の厳しい目が私たちの行動に向けられていることを認識しています。 だからと言って、私たちが良き企業市民になれないわけではないはずです。 私たちは最も責任ある企業市民となることを目指しています。 「たばこ会社が良き企業市民となることができるでしょうか? 私たちは可能だと考えています。 それは、当社の社員が私たちに期待していることでもあります。」
この目標を達成するために私たちはどういったことを行っているのでしょうか。 このサイトでは、地球環境保護、未成年者の喫煙防止、芸術支援、そしてドメスティック・バイオレンスや飢餓のような社会問題に取り組む私たちのさまざまな活動を紹介しています。
企業責任の一環として私たちがこのような活動を行うのは、たばこ会社であるという事実を紛らわそうとするためではありません。 こうした取り組みは、当社の社員、株主、規制当局、顧客、そして社会が、企業、特にたばこ会社に大きく期待していることなのです。 また、私たちが中核とする価値観からもご理解いただけるかと思います。
 |
当社の製品に対する社会の懸念に耳を傾け、批判的な方々とも共通点を見出し、現実的な解決策を講じる |
 |
責任ある企業市民として、また、積極的に行動する社会の一員として、自らの役割を認識し、これを受け入れる |
 |
関係者や社会全体に対して、オープンかつ率直である |
 |
誠実、尊敬、信頼および協調の精神をもって行動する |
 |
当社のビジネスに適用される法律、規制、政策の条文ならびに精神を尊重する |
これらの価値観は、日々の業務だけではなく、私たちのビジネスの進め方や会社の外の世界とのかかわり方において、世界中で一貫した指針となっています。
このページをメールで送信
|