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当社のたばこブランドはご存知かもしれませんが、フィリップ モリス インターナショナルという会社についてはあまりご存知ないのではないでしょうか。
フィリップ モリス インターナショナルは、米国を除く世界各国でたばこ事業を展開しています。現在、紙巻たばこの国際市場で15.6%の市場シェアを有し、世界各地に75,000人を超える従業員を擁しています。私たちの製品は、世界各地にある50を超える工場で生産され、160カ国以上で販売されています。
成功している企業がその業績に誇りを感じるように、私たちも自社の業績に誇りを持っています。しかし、私たちの製品は重大な疾病をもたらします。 私たちは、たばこを取り巻く様々な問題について話をしたいと強く望んでいます。そこで、このサイトでは、禁煙、喫煙が健康に及ぼす影響、環境中たばこ煙、未成年者の喫煙防止など、たばこの問題に大部分を割いています。
それは、こうした情報を提供することが正しいことであるだけでなく、多くの方々とたばこに関する問題を話し合うことが、ビジネスの理にかなっているからです。 「世界的に成功を収めているたばこ会社が、喫煙の危険性を伝えることに注力するのはなぜだと思われますか?」
アンドレ カランザポラス、最高執行責任者
私たちの目標は、「現在、そして未来に向けて、世界中の成人喫煙者に最高の喫煙体験を提供すること」です。 これは私たちの使命でもあります。この目標を達成するまでの道のりがまだまだ長いことを私たちは知っています 。しかし、特にたばこ会社が事業の長期的な成功を収めるためには、事業戦略とそれを実行する以上のことが求められることも私たちは知っています。
私たちは、社会の懸念に耳を傾け、責任ある企業市民としての役割を担い、オープンかつ透明であり、誠実、尊敬、信頼、協調の精神に基づいて行動していかなくてはなりません。社会は私たちに、喫煙が健康に及ぼす影響や、当社の製品に関する重要な問題について、私たちの見解を明らかにすることを期待しています。そして、それはまさしく私たちが目指していることです。
フィリップ モリス ジャパンとは
フィリップ モリス ジャパンは日本で販売されるフィリップ モリス社の紙巻たばこ製品の輸入、販売およびマーケティング・販売促進活動を行っています。 1985年3月に事業を開始して以来、着実に成長を続け、今日、フィリップ モリス ジャパンは日本における外国たばこ会社としてトップの地位を確立しています。2007年、日本で販売されているフィリップ モリス社紙巻たばこ8ブランドファミリーの合計マーケットシェアは24.3%でした。事業における成功も大事ですが、私たちは、責任ある行動に基づいた事業活動を重視しています。私たちは日本においても、社会の期待に沿った責任ある事業活動に努めています。
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