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フィリップ モリス インターナショナルの経営陣

フィリップ モリス インターナショナルの経営陣は、市場、業務、経営における幅広い経験によって培われた深い見識と業務知識をもって、フィリップ モリス インターナショナルの事業および世界に誇るブランドと製品を更なる発展へと導くべく、尽力しています。

Louis C. Camilleri:  会長兼CEO

ルイ・C・カミレリ、会長兼CEO

ルイ・C・カミレリは、フィリップ モリス インターナショナルがアルトリア グループ,Inc.から分離・独立した後、2008年3月28日にフィリップ モリス インターナショナルの会長兼CEOに就任しました。

現職就任以前は、2002年からアルトリアの会長兼CEOを務めており、またそれ以前は、1996年11月からアルトリアの上級副社長兼CFOを務めていました。

カミレリは1978年にフィリップ モリス インターナショナルにフィリップ モリス ヨーロッパのビジネス・ディベロプメント担当アナリストとして入社し、フィリップ モリス インターナショナルの東欧・中東・アフリカ(EEMA)地域における事業基盤の構築と成長に重点を置いたさまざまな職務に就きました。 1982年にビジネス・ディベロプメント&プラニング担当ディレクターに任命され、1986年にはEEMA地域の副社長として同地域下の全組織機能の責任を担いました。

1990年にフィリップ モリス インターナショナルの中・東欧担当副社長に就任。この地域でのフィリップ モリス インターナショナルの大幅な事業拡大に貢献しました。その後、1993年にはEU地域に移り、上級副社長として同地域における全組織機能の責任を担いました。

カミレリは、1995年2月にコーポレート・ビジネス・ストラテジー担当副社長に任命され、1995年8月にはコーポレート・プラニング担当上級副社長に就任。続いて、1995年12月にはクラフト・フーヅ・インターナショナルの社長兼CEOに就任しました。

フィリップ モリス インターナショナルへの入社前、カミレリは、スイスのローザンヌにあるW.R.グレース社でビジネス・アナリストを務めていました。

1976年に、ローザンヌ大学で経済・経営学の学位を取得しています。

André Calantzopoulos:  最高執行責任者(COO)

アンドレ・カランザポラス、最高執行責任者

カランザポラスは、フィリップ モリス インターナショナルがアルトリア グループ,Inc.から分離・独立した後、2008年3月28日にフィリップ モリス インターナショナルのCOOに就任しました。

それ以前は、2002年からフィリップ モリス インターナショナルの社長兼CEOを務めていました。

1985年に入社。フィリップ モリス ポーランドのマネジング・ディレクターなど、中欧での多岐にわたる職務を経て、1999年に東欧地域の社長に就任しました

スイス連邦工科大学で電子工学の学位を取得し、フランスのINSEAD(欧州経営大学院)で経営学修士号を取得。フィリップ モリス インターナショナル入社以前は、自動車産業で経営経験を積んでいます。

Kevin Click:  上級副社長兼最高情報責任者(CIO)

クリックは、2009年9月に上級副社長兼最高情報責任者(CIO)に就任し、フィリップ モリス インターナショナルの情報サービス部門を統率しています。

2000年3月、フィリップ モリス ポーランドのファイナンスおよび情報システム担当ディレクターとしてフィリップ モリス インターナショナルに入社。その後、ローザンヌ(スイス)や香港で、ファイナンスおよびプラニングの各種職務を歴任し、2004年から2007年まではアジア地域のプラニング&ビジネス・ディベロップメント担当副社長を務めました。

そして2007年、インドネシアのジャカルタにあるPT HM Sampoerna社のファイナンスおよび情報サービス担当ディレクターに任命されました。 在任中、クリックはPT HM Sampoerna社の経営戦略計画を策定し、同社における戦略推進力の向上に貢献しました。

クリックはフィリップ モリス インターナショナル入社以前、1986年から2000年にかけてフィリップ モリス カンパニーズInc.において情報システムの監査役、そして監査ディレクターを務めました。

クリックは、ジョージア大学で経営学の学士号を取得しています。

Doug Dean:  研究開発担当上級副社長

ダグ・ディーン、研究開発担当上級副社長

2006年7月にフィリップ モリス インターナショナルに入社する前は、PwC/IBMのグローバル・ライフ・サイエンスおよび製薬事業のパートナー兼シニア・エグゼクティブとしてグローバル・クオリティ&バリュー・ドリブン・コンプライアンス業務を統率し、世界的な製薬会社に、医薬品に関するリスクをモデル化し、定量化し、軽減するための新たな分析技術を導入するサービスを提供していました。

ディーンはヘルスケア製品の開発と製造において25年以上の経験を積んでおり、リスク・エクスポージャーの軽減および規制遵守の強化とデザインによる製品の質の向上を専門としてきました。以前はロックウェル・インターナショナル企業グループのプロセス・コントロールおよびオートメーション・センター・オブ・エクセレンスで研究開発部門を統率していました。

また、業界誌に数多くの寄稿をしており、ブリティッシュ・コロンビア大学で工学物理学学士号と生物医学工学博士号を取得しています。

Mark Friedman:  上級副社長兼次席ゼネラル・カウンセル

マーク・フリードマン、上級副社長兼次席ゼネラル・カウンセル

フリードマンは2000年、フィリップ モリス インターナショナルにEU地域担当リージョナル・カウンセルとして入社しました。

2002年に西欧担当副社長兼アソシエイト・ゼネラル・カウンセルに就任し、2005年には、EU担当副社長兼アソシエイト・ゼネラル・カウンセルに任命されました。そして2007年6月より上級副社長兼ゼネラル・カウンセルを務め、2008年11月5日、次席ゼネラル・カウンセルに任命されました。

フィリップ モリス インターナショナル入社以前、1996年から2000年までフィリップ モリス カンパニーズInc.のワールドワイド・レギュラトリー・アフェアーズ担当アソシエイト・ゼネラル・カウンセルを務めました。

フィリップ モリス カンパニーズ Inc.入社前は、クリアリー・ゴットリーブ・スティーン&ハミルトン法律事務所のニューヨークオフィスと香港オフィスで訴訟問題に取り組んでいました。ニューヨーク州の弁護士資格を持つフリードマンは、ハーバード大学ロースクールで法律の学位を、プリンストン大学で公共・国際政策の学位を取得しています。

G. Penn Holsenbeck:  副社長兼アソシエイト・ゼネラル・カウンセル、コーポレート・セクレタリー

ペン・ホルセンベック、副社長兼アソシエイト・ゼネラル・カウンセル、コーポレート・セクレタリー

ホルセンベックは、フィリップ モリス インターナショナルがアルトリア グループ,Inc.から分離・独立した後、2008年3月28日にフィリップ モリス インターナショナルの副社長兼コーポレート・セクレタリーに就任しました。

それ以前は、1995年からアルトリアの副社長兼アソシエイト・ゼネラル・カウンセルおよびコーポレート・セクレタリーを務めていました。

ホルセンベックは、ペンシルバニア弁護士会、カリフォルニア弁護士会、米国弁護士協会、ならびに米国弁護士協会連邦証券法委員会のメンバーであり、また、機関投資家評議会委員、ニューヨーク地域奉仕協会の評議会委員でもあります。米国コーポレート・セクレタリー協会の元委員長でもあり、証券取引法委員会の元委員長でもあります。

ホルセンベックはエール大学で学士号を取得し、バージニア大学ロースクールで法学博士号を取得しました。

Even Hurwitz:  コーポレート・アフェアーズ担当上級副社長

エヴァン・ハーウィッツ、コーポレート・アフェアーズ担当上級副社長

ハーウィッツは2001年、副社長兼アソシエイト・ゼネラル・カウンセルとしてフィリップ モリス インターナショナルに入社しました。

2003年に、フィリップ モリス インターナショナルのラテンアメリカ&カナダ地域担当副社長兼アソシエイト・ゼネラル・カウンセルに就任し、2005年には、フィリップ モリス インターナショナルのコーポレート・アフェアーズ部門におけるレギュラトリー&フィスカル・アフェアーズ担当副社長に任命されました。

現職には2006年7月に任命され、規制、財政、コミュニケーションに関する戦略を担当しています。

フィリップ モリス インターナショナルに入社する前は、1999年から2001年までフィリップ モリス カンパニーズInc.のワールドワイド・レギュラトリー・アフェアーズ担当アソシエイト・ゼネラル・カウンセルを務めていました。

フィリップ モリス カンパニーズInc.入社以前は、米国ワシントンDCのアーノルド&ポーター法律事務所でパートナーを務め、多様なクライアントの規制・訴訟問題に取り組みました。

Martin King:  オペレーション担当上級副社長

マーティン・キング、オペレーション担当上級副社長

キングは、2009年4月、フィリップ モリス インターナショナルのオペレーション担当上級副社長に任命されました。

2003年、フィリップ モリス インターナショナルに入社し、ポルトガルのフィリップ モリス タバケイラ SAのマネジング・ディレクターに就任。2004年3月には、北京のフィリップ モリス マネジメント Co.Ltd. のマネジング・ディレクターとして、中国市場での事業開発を担いました。さらに2005年、フィリップ モリス インドネシアによる PT HM Sampoerna 社の買収を機に、PT HM Sampoerna社の社長に就任しました。

フィリップ モリス インターナショナルに入社する前は、米国のフィリップ モリス USAに勤めていました。同社へは1991年、バージニア州リッチモンドにある同社の製造部門に入社しました。

キングはハーバード大学で行政学の学士号を取得後、バージニア大学ダーデン・スクールで経営学修士号を取得しています。

Jean-Claude Kunz:  東欧・中東・アフリカおよびPMIデューティフリー担当社長

ジャン=クロード・クンツ、東欧・中東・アフリカおよびワールドワイド・デューティフリー担当社長

クンツは1983年、当社EEMA地域(東欧、中近東、アフリカ)の事業開発アナリストとして当社に入社し、欧州自由貿易地域、東欧、中近東、アフリカを担当しました。

1992年に、中欧地域のエリアディレクターに就任。続いて翌年、中欧担当副社長に就き、1997年にはEEMA地域の社長に就任しました。さらに1998年には、CEMA地域(中欧、中東、アフリカ)の社長に任命。 2003年には、フィリップ モリス インターナショナルにおける地域再編成に伴い、中欧およびワールドワイド・デューティフリー担当社長に就任しました。

2005年9月、現職に任命され、東欧、中東、アフリカ全域にわたるフィリップ モリス インターナショナルの事業を統括しています。

クンツはローザンヌ大学で経営学の学士号を、スタンフォード大学で経営学修士号を取得しています。

Simon Langelier:  ネクスト・ジェネレーション・プロダクトおよびアジャセント・ビジネス担当社長

サイモン・ランジェリエ、ネクスト・ジェネレーション・プロダクトおよびアジャセント・ビジネス担当社長

ランジェリエは英国のランカスター大学でオペレーショナル・リサーチの学位を取得後、1980年に経営研修生としてフィリップ モリスに入社しました。

以来、セネガル、カメルーン、ギリシャ、ベルギー、スペインなど、さまざまな国でセールス、マーケティング、製品管理などの管理職として業務に従事しました。1997年にはポルトガルの子会社、タバケイラSAのマネジング・ディレクターに、2001年にはフィリップ モリス フランスのマネジング・ディレクターに就任。2002年に東欧担当社長、2003年からは東欧・中近東・アフリカ担当社長を務めた後、2005年、東アジア担当社長に就任しました。

2007年6月、ネクスト・ジェネレーション・プロダクトおよびアジャセント・ビジネス担当社長に任命され、リスクを低減する可能性のある製品などの開発を統括指揮しています。

Jacek Olczak:  EU担当社長

ヤチェック・オルチャック、EU担当社長

オルチャックは2009年4月にEU担当社長に就任し、EUにおける事業を統括しています。

1993年、フィリップ モリス ポーランドにファイナンス&アドミニストレーション担当マネジャーとして入社。1995年にフィリップ モリス インターナショナルの内部統制担当マネジャーとしてローザンヌで勤務した後、1996年に再びフィリップ モリス ポーランドに戻り、ファイナンス、セールス、オペレーションにおいてさまざまな職務に就きました。さらに、2002年から2006年にかけては、中欧とバルト諸国で多岐にわたる業務に従事し、2004年にポーランド&バルト諸国担当マネジング・ディレクターに就任。そして2006年10月には、ドイツ&オーストリア担当マネジング・ディレクターに就任しました。

フィリップ モリス インターナショナルに入社する以前は、ロンドンとワルシャワのBDO Binder社に勤めていました。

ポーランドのウッチ大学で経済学の修士号を取得しています。

Matteo Pellegrini:  アジア担当社長

マテオ・ペレグリーニ、アジア担当社長

ペレグリーニは1991年にフィリップ モリス インターナショナルに入社。イタリア市場のビジネス・ディベロプメント担当マネジャーを務めた後、1994年にマーケティング担当ディレクターに就任しました。

その後、ポルトガル、スペイン、フランスなどにおいて子会社4社のマネジング・ディレクターを務めた後、2001年に出身地のイタリアに戻りました。そして2003年、香港に移り、アジア太平洋地域における事業統括に務めた後、2005年からは西アジア地域における事業統括に従事しました。

2007年6月、東アジア地域と西アジア地域が統合され、アジア担当社長に就任しました。

ミラノのボッコーニ大学で経営管理学の学位を取得しているほか、マーケティングおよびマーケティングコミュニケーションの修士号も有しています。

Daniele Regorda:  ヒューマン・リソース担当上級副社長

ダニエレ・レゴーダ、ヒューマン・リソース担当上級副社長

ミラノのボッコーニ大学で経済および経営管理学を学んだ後、レゴーダは1993年、コンペンセーション&ベネフィット担当の地域マネジャーとしてフィリップ モリス インターナショナルに入社しました。

翌1994年、ディレクターに就任。当時、中・東欧で新たに取得した施設において、給与待遇体系を確立する仕事に携わりました。

以来、地域内でさまざまな役職を担い、職務の範囲を広げていきました。1996年にフィリップ モリス インターナショナルのコンペンセーション&ベネフィット担当ディレクターとなり、2000年にはラテンアメリカ地域の人事を担当しました。

2001年にヨーロッパに戻り、EU地域の人事、給与待遇、海外勤務、労政担当副社長に就任。

2003年3月に経営陣に加わり、世界中の人事を統括しています。

Hermann Waldemer:  最高財務責任者(CFO)

ヘルマン・ヴァルデマー、CFO

ヴァルデマーは、フィリップ モリス インターナショナルがアルトリア グループ,Inc.から分離・独立した後、2008年3月28日にフィリップ モリス インターナショナルのCFOに就任しました。

それ以前は、2005年からフィリップ モリス インターナショナル上級副社長兼CFOを務めていました。

ヴァルデマーは1987年にフィリップ モリス インターナショナルに入社。EU地域のファイナンス・マネジャーやフィリップ モリス フランスのマネジング・ディレクターなどの役職を経て、2000年12月に、フィリップ モリス ドイツのマネジング・ディレクターに任命されました。2003年4月、西欧担当社長に就任し、ローザンヌの統括本部から同地域におけるフィリップ モリス インターナショナルの事業を管理しました。

フィリップ モリス インターナショナル入社前は、クーパーズ&リブランド社に勤務。

公認会計士であり、ドイツのレーゲンスブルグ大学で経済・財政金融・税学の学位を取得しています。

Chuck Wall:  副会長兼ゼネラル・カウンセル

チャック・ウォール、副会長兼ゼネラル・カウンセル

ウォールは、フィリップ モリス インターナショナルがアルトリア グループ,Inc.から分離・独立した後、2008年3月28日にフィリップ モリス インターナショナルの副会長に就任しました。

2000年2月から2008年3月28日まではアルトリアの上級副社長兼ゼネラル・カウンセルを務めていました。

ウォールは1990年、副社長兼アソシエイト・ゼネラル・カウンセルとしてフィリップ モリス カンパニーズに入社しました。1994年に訴訟担当上級副社長に任命され、1995年5月より次席ゼネラル・カウンセルを兼任しました。

フィリップ モリス カンパニーズ入社前は、1970年から1990年まで、ミズーリ州カンザス・シティのシュック・ハーディ&ベーコン法律事務所でアソシエイト、後にパートナーを務めました。

1967年にアイオワ州グリンネル・カレッジで史学の学士号を、その後ミズーリ大学ロースクールで、1970年に法学博士号を取得しました。

また、カリフォルニア州ラ・ホーヤにある神経科学研究所の役員も務めています。

Miroslaw Zielinski:  ラテンアメリカおよびカナダ担当社長

ミロスラヴ・ジリンスキー、ラテンアメリカおよびカナダ担当社長

ジリンスキーは1991年、出身国ポーランドでフィリップ モリスにマーチャンダイザーとして入社しました。フィリップ モリス ポルスカでセールスやマーケティングにおける様々な役職を務めた後、1999年、ウクライナの子会社のマネジング・ディレクターに任命されて、キエフに移りました。

2002年には、ワールドワイド・デューティフリー担当マネジング・ディレクターに就任。2003年4月に現職に就任以来、ラテンアメリカおよびカナダにおけるオペレーションを統括しています。 ニューヨーク在住。

ジリンスキーはワルシャワ統計経済大学院で、経済学および外国貿易の修士号を取得しています。

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