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フィリップ モリス ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ジェームズ・R・モーテンセン)は、本日、「フィリップ モリス ジャパン市民活動~住民活動助成2005」の助成対象となる16件のプロジェクトを決定し、総額3,300万円の助成金を授与しました。
2年目にあたる今年は、「立ち上げ助成」に昨年を上回る302件の応募がありました。また、昨年の「立ち上げ助成」プロジェクトが次のステップへと進む「展開助成」へは11件の応募がありました。これらの応募プロジェクトの中から、各方面の専門家7名による選考委員会が、活動目標や問題意識の明確さ、独創性、実施体制、さまざまな人たちの参加・協力が得られているか、などを基準として審査した結果、「立ち上げ助成」10件と「展開助成」6件の合計16件のプロジェクトが選定されました(詳細は別紙)。本日の決定を受け、各団体は本年10月1日からプロジェクトを開始することになります。
この助成制度は、特定非営利活動法人市民社会創造ファンドの協力を得て、フィリップ モリス ジャパン株式会社が2004年に開始したもので、「生きる場としてのコミュニティづくり」をテーマに、地域社会の課題を解決し、そこに暮らす人たちが共に安心して生活を送れるようなコミュニティづくりを支援することを目的としています。とくに、①地域の特徴を生かし、さまざまな地域の資源や志源を活用したプロジェクト(一般課題)と、②困難な状況にある人たちの生活を一体的に支えるプロジェクト(特定課題)の2つを課題として全国から公募し、継続的に助成金を提供する仕組みとなっています。
フィリップ モリス ジャパンの親会社であるフィリップ モリス インターナショナル(本社:スイス)は、社会の期待に応えつつ責任を持ってビジネス活動および企業活動を遂行していくとの信念のもと、世界各国において多岐にわたる社会貢献活動を展開しています。フィリップ モリス ジャパン株式会社は、日本の地域社会に焦点をあて、そこに住む人々の生活の質の向上を図り、人々が抱える課題に対し、さまざまな組織および機関と協力して、持続可能な解決策を求めていきたいと考えています。
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