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地域社会への支援活動の一環として、2003年より継続的に支援
この度フィリップ モリス ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ジェームズ・R・モーテンセン)は、テンプル大学ジャパンキャンパスが提供する生涯教育プログラム「NGO スキルディベロプメント・トレーニング修了証書プログラム」と大学学部に新たに開講されたNGOコース「NGOと国際開発」に対し、500万円の助成金を贈呈しました。
フィリップ モリス ジャパンは、2002年に開講されたテンプル大学ジャパンキャンパスの「NGOスキルディベロプメント・トレーニング修了証書プログラム」の主旨に深く賛同し、2003年より毎年500万円の助成を実施してきました。また、「NGOと国際開発」は、2006年1月に新たに開設された国際関係学科のコースのひとつで、インドを例にした開発理論の比較原論を学び、開発のプロセスにおいてNGO が果たしている現在の役割とその可能性について学習します。同コースは教室における授業と体験学習により構成され、南インドのNGOにおける体験学習などが含まれています。このたびの寄付金は両プログラムの実施および更なる展開にかかる各種費用の一部として活用されます。
フィリップ モリス ジャパンでは地域社会において人々の暮らしに真に意味のある違いを創りだし、それを持続させるための人道的、社会的活動を支援しています。市民社会の担い手として注目されるNPO(民間非営利組織)などとパートナーシップ関係を築き、今日の日本の地域社会が抱える様々な課題に対する持続可能な解決策に取り組んでいます。
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