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本年7月1日からのたばこ税増税に伴うフィリップ モリス社製たばこ製品の小売定価改定の認可申請について、本年5月24日付で、定価案を改訂し、再申請を財務省に対して行いましたので、お知らせいたします。このたびの再申請は、財務省より再検討するようにとのご指導を受け、本年5月16日付で申請した定価案を改訂し、行われたものです。
小売価格改定は本再申請においても、現在、日本国内で販売されているフィリップ モリス社製たばこ製品全62銘柄のうち61銘柄を対象としています。
新定価案においては、43銘柄が20円の値上げ、18銘柄が30円の値上げとなっています。30円の値上げの対象となっているのは、ラーク・ブランドファミリーの内15銘柄とフィリップ・モリス・ブランドファミリーの内3銘柄です。申請中の新定価案につきましては、添付の資料をご参照ください。
このたびの小売定価改定は、本年7月1日付けで実施されるたばこ税増税を反映すると同時に、成人識別装置を装備するたばこ自動販売機の導入など、重要な社会的施策に伴う費用の増加を考慮し、策定されました。
小売定価は、財務省の認可を受けた後、本年7月1日付けで改定される予定です。
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