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フィリップ モリス ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ジェームズ・R・モーテンセン)は、本日、「フィリップ モリス ジャパン市民活動~住民活動助成2006」の助成対象となる7件のプロジェクトを決定し、総額2,500万円の助成金を授与しました。本年度の選考対象となったのは、昨年、立ち上げ助成が授与され、1年間活動してきた8件のプロジェクトと、2004年に立ち上げ助成が授与されて活動に取り組んだ後、1年間の準備期間を置いていた3件の計11件のプロジェクトです。これらのプロジェクトの中から、各方面の専門家7名による選考委員会が、活動目標や問題意識の明確さ、独創性、実施体制、さまざまな人たちの参加・協力が得られているか、などを基準として審査した結果、7件のプロジェクトが次のステップへと進む「展開助成」へ選定されました(詳細は添付参照)。
この助成制度は、特定非営利活動法人市民社会創造ファンドの協力を得て、フィリップ モリス ジャパン株式会社が2004年に開始したもので、「生きる場としてのコミュニティづくり」をテーマに、地域社会の課題を解決し、そこに暮らす人たちが共に安心して生活を送れるようなコミュニティづくりを支援することを目的としています。とくに、①地域の特徴を生かし、さまざまな地域の資源や志源を活用したプロジェクト(一般課題)と、②困難な状況にある人たちの生活を一体的に支えるプロジェクト(特定課題)の2つを課題として全国から公募し、継続的に助成する仕組みとなっています。
フィリップ モリス ジャパンの親会社であるフィリップ モリス インターナショナル(本社:スイス)は、社会の期待に応えつつ責任を持ってビジネス活動および企業活動を遂行していくとの信念のもと、世界各国において多岐にわたる社会貢献活動を展開しています。フィリップ モリス ジャパン株式会社は、日本の地域社会に焦点をあて、そこに住む人々の生活の質の向上を図り、人々が抱える課題に対し、さまざまな組織および機関と協力して、持続可能な解決策を求めていきたいと考えています。
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