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フィリップ モリス ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ジェームズ・R・モーテンセン)は株式会社ローソン(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長CEO:新浪 剛史)と協同で環境保全・社会貢献活動への取り組みを開始しました。
2005年、当社は一般の方1,000人を対象とした調査を行い、「社会的責任ある企業としてするべきことは何か」をたずねたところ、1番に挙げられたものが「企業は環境に配慮するべき」でした。また、2006年に行った社員調査においても会社として展開していくべき社会貢献活動の分野として「環境の美化、保全」が一番に挙げられました。こうした期待に応えるため、フィリップ モリス ジャパンでは様々な環境美化・環境保全活動のより積極的展開を目指し、2006年7月より、 “keep Japan beautiful~日本をエコひいきしよう”をテーマに、新たな活動を開始しました。(詳細は添付資料を参照)
株式会社ローソンは、企業活動のあらゆる面における自然環境への配慮をはじめ、社会貢献活動を積極的に推進されています。このような取り組みに賛同し、また”keep Japan beautiful”活動をより効果的に展開するため、フィリップ モリス ジャパンは株式会社ローソンと協同で、ごみの持ち帰り運動、携帯灰皿の配布、社員による植樹などの緑化活動などを中心に環境美化・保全活動に取り組むことといたしました。
主な活動は以下のとおりです。
①横浜市主催イベントにおけるクリーンアップキャンペーン
年間4回(予定)、横浜市主催イベントにおいて、協働してごみ持ち帰り用オリジナルバッグ配布、会場周辺の清掃活動、携帯灰皿の配布などを行います。
②ローソン店舗での携帯灰皿配布
2007年1月22日から、たばこ取り扱いローソン店舗全店で“keep Japan beautiful”キャンペーンとして当社のたばこをカートンで購入のお客様に、フィリップ モリス ジャパンとローソンのロゴ入りオリジナル携帯灰皿を合計約15万個配布しています。携帯灰皿には、喫煙マナーの啓発メッセージを入れ、携帯灰皿のご利用を促しています。
③ローソン「緑の募金」による緑化活動
株式会社ローソンではローソン「緑の募金」を活用した全国の森林整備活動においては、多くの同社加盟店オーナーや社員が参加する活発な活動を永年継続されています。当社は、このローソン「緑の募金」に賛同し、社団法人国土緑化推進機構を通じて富士山等でおこなわれる緑化活動への支援をスタートしました。今後はローソン加盟店オーナー・社員とフィリップモリスジャパンの社員が一緒に植樹などの緑化活動を行っていく予定です。
フィリップ モリス ジャパンでは、今後とも様々な企業や関係諸団体と協力して積極的に環境美化・環境保全活動を展開していきたいと考えています。
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