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気持ちと情報をわかちあう 子ども虐待防止のオレンジリボンネット
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プレスリリース

「子ども虐待防止のオレンジリボンネット」への支援を拡大 - ウェブサイトで子ども虐待防止への「気づき」を促進する3つのセクションを追加 -
フィリップ モリス ジャパン株式会社 / 東京 / 2007年6月6日

フィリップ モリス ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ジェームズ・R・モーテンセン、以下PMJ)は、NPO法人 里親子支援のアン基金プロジェクトが子ども虐待防止活動の一環として運営を手がけているウェブサイト「気持ちと情報をわかちあう 子ども虐待防止のオレンジリボンネット」への支援を拡大しました。同ウェブサイトに、子ども虐待防止に向けた気持ちの“分かち合い” をより一層促進する3つの新しいセクション、「子ども虐待防止を読み解くことば」、「気づきの対話」、掲示板「みんなの気持ち」が追加され、PMJは同セクションの追加・運営費用として130万円の支援を行いました。(新セクションの詳細については添付参照)

オレンジリボンネットは『気持ちを分かち合いましょう。ひとりひとり、自分が過去や現在のありのままの気持ちに気づくことが子どもの虐待防止につながります』というメッセージを、広く一般に呼びかけるウェブサイトです。サイト運営を行っているNPO法人 里親子支援のアン基金プロジェクトは、増え続けている子どもへの虐待に対して、まずは大人が自分に向き合い、大人一人ひとりの気づきによって子ども虐待を予防していきましょう、というメッセージをこのサイトに込めています。

PMJは、子どもへの虐待問題に関する情報をこのウェブサイトをとおして広く一般に知っていただきたいという考えのもと、今年1月から、その運営を支援してきました。

PMJは、日本社会が直面している重要課題の解決に貢献していきたいと考え、様々な取り組みをすすめています。子どもへの虐待問題をこの重要課題のひとつであると位置づけ、この問題解決に向けて、NPO法人里親子支援のアン基金プロジェクトをはじめ、様々なNPO団体への支援を行っています。問題解決までの道のりは長いものの、私たちの活動によって少しでも子どもへの虐待が減ることを願っています。

特定非営利活動法人里親子支援のアン基金プロジェクト

里親と里子に対する包括的な支援を行うことを目的とし、1997年5月設立、2003年NPO法人としての認証を取得。里親の元で育った子どもたちは18歳で措置費が打ち切られ、就職支度金や進学の際の奨学金等の仕組みはあるものの、それだけでは支えきれない出費があり、当事者にとっては大きな負担となっています。里子の自立を支援するアン基金プロジェクトは里子を対象に無利子・無担保で必要資金を貸し付ける「アン基金」を設立し、子どもたちの自立に向けた経済支援への取り組みを行っています。このほか里親・里子に対する研修会・ネットワークの機会提供など、多岐にわたるプログラムを実施しています。


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