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フィリップ モリス ジャパン株式会社、アン基金プロジェクトへ82万円を拠出
フィリップ モリス ジャパン株式会社 / 東京 / 2007年10月5日

子どもたちの自立を支援する基金「PMJホープチェスト」第二弾

フィリップ モリス ジャパン株式会社(以下PMJ)は、「PMJホープチェスト」の拠出先の第二弾として、特定非営利活動法人里親子支援のアン基金プロジェクトへ35万円を拠出いたしました。この支援は同団体が2007年9月から実施する、「自立支援プログラム講座」を修了した参加者7名に贈る、スーツや電化製品、寝具などのお祝い品の費用に充てられます。

「PMJホープチェスト」は、養護施設や里親の会など、被虐待児を含め社会的に恵まれない環境にある子どもたちを養育している団体などを支援するためにPMJが2007年5月に設置した基金です。当基金は、子どもたちが18歳に達し、施設などを巣立って社会に出る際に必要となる費用を支援します。PMJはこの基金の第一弾として2007年8月にNPO法人カリヨン子どもセンターに50万円拠出しました。

また、PMJは「自立支援プログラム講座」へ別途47万円の助成を行い、会場や講師費用などの運営費に充てられます。本講座は、2007年9月から2008年2月まで月1回(全6回)開催され、参加者は電気・ガス・水道の開設手続き、料理実習、悪徳商法への対処法など、社会生活に必要な基礎知識をここで学びます。本講座の初年度である2007年は、東京都、神奈川県、埼玉県から計7名の高校3年生の里子が参加します。

PMJは、日本社会が直面している重要課題の解決に貢献していきたいと考え、様々な取り組みをすすめています。子どもたちへの虐待問題をこの重要課題のひとつであると位置づけ、この問題解決に向けて、NPO法人里親子支援のアン基金プロジェクトをはじめ、様々なNPO団体への支援を行っています。同団体が行っている「自立支援プログラム講座」で、新しい人生の門出を迎えた里子が、自立にむけて必要な知識を身に付け、将来の夢と希望に向って羽ばたいていくことを願っています。


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