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プレスリリース

フィリップ モリス ジャパン株式会社 子ども虐待防止オレンジリボン運動を支援- 社員もオレンジリボンを着用し、啓発活動に参加 -
フィリップ モリス ジャパン株式会社 / 東京 / 2007年11月1日

フィリップ モリス ジャパン株式会社(以下PMJ)は、子どもへの虐待防止を訴えるオレンジリボン運動に賛同し、当運動を推進する「児童虐待防止全国ネットワーク」に対し、運営支援として100万円の助成を行いました。また、「児童虐待防止全国ネットワーク」は11月をオレンジリボン運動の推進月間と定めており、これにあわせてPMJは昨年に引き続き、11月1日~30日の1ヶ月間、オレンジリボン運動に参加いたします。期間中、社員はオレンジリボンのピンバッジを着用し、営業車には啓発ステッカーを貼付、啓発リーフレットの配布も行います。

子ども虐待防止オレンジリボン  

オレンジリボン運動とは広く一般の人々が子どもへの虐待を社会問題と捉えて、虐待の起こらない社会を作っていこうというメッセージを伝えていくことに主眼をおいている啓発活動です。2004年に栃木県で起きた子どもの虐待事件をきっかけに、県内の市民グループが当運動を始め、徐々に全国に広がったものです。厚生労働省は2004年より、児童虐待防止法が施行された11月を「児童虐待防止推進月間」と定めており、今回の活動は国と民間が連携して取り組んでいます。

PMJは、日本社会が直面している重要課題の解決に貢献していきたいと考え、様々な取り組みをすすめています。子どもたちへの虐待問題をこの重要課題のひとつであると位置づけ、この問題の解決に向けて、児童虐待防止全国ネットワークをはじめ、様々な団体・組織への支援を行っています。


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