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2008年1月1日付けで、フィリップ モリス ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区)の代表取締役社長にフレデリック・デウィルドゥ(Frederic de Wilde) が就任することになりましたので、お知らせします。現代表取締役社長のジェームズ・R・モーテンセンは、フィリップ モリス インターナショナルのメキシコ、エクアドルおよびペルーのマネジング・ディレクターに就任します。
デウィルドゥは、フィリップ モリス ベルギーおよびフィリップ モリス スペインで10年間にわたり、セールスおよびマーケティング業務に従事し、数々の要職を歴任しました。2002年にはギリシャのフィリップ モリス ヘラスのマネジング・ディレクターに就任。在任中、ギリシャの有力たばこ会社、パパストラトス(Papastratos)社を取得し、同社とフィリップ モリス ヘラスの組織統合を成功裏に収め、国内最大手の地位を確立しました。その後、2005年にイタリアのマネジング・ディレクターに就任し、市場環境が急速に変化する中、同国のビジネスを更なる成長へと導きました。
フィリップ モリス ジャパンは、新社長の下、日本における事業および経営基盤の強化を図り、更なる成長を目指していきます。
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