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自立支援プログラム
里子の自立支援のため、アン基金プロジェクトが立ち上げたプログラム。高校3年生の里子を対象に、里親の元を巣立って社会に出たときに必要となる、電気・ガス・水道の開設手続き、料理実習、悪徳商法への対処法など、社会生活の基礎知識をここで学びます。
PMJホープチェスト基金
養護施設や里親の会など、被虐待児を含め社会的に恵まれない環境にある子どもたちを養育している団体などを支援するためにPMJが2007年5月に設置した基金です。当基金は、子どもたちが18歳に達し、社会へと巣立つ際に必要となる費用を支援します。
PMJは、日本社会が直面している重要課題の解決に貢献していきたいと考え、様々な取り組みをすすめています。子どもたちへの虐待をこの重要課題のひとつであると位置づけ、この問題解決に向けて、NPO法人里親子支援のアン基金プロジェクトをはじめ、様々な組織・団体への支援を行っています。同団体が行っている「自立支援プログラム講座」で、新しい人生の門出を迎えた里子が、自立にむけて必要な知識を身に付け、将来の夢と希望に向って羽ばたいていくことを願っています。
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