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プレスリリース

今年も子ども虐待防止オレンジリボン運動を支援 - 社員もオレンジリボンを着用し、啓発活動に参加 -
フィリップ モリス ジャパン株式会社 / 東京 / 2008年10月21日

フィリップ モリス ジャパン株式会社(以下PMJ)は、子どもへの虐待防止を訴えるオレンジリボン運動を今年も支援します。当運動を推進するNPO法人児童虐待防止全国ネットワークのオレンジリボン事業部に460万円を寄付してオレンジリボンのピンバッジを9,200個購入し、PMJ全社員に着用のために配布します。また、当社の取引先などにも配布する予定です。同寄付金はオレンジリボン事業部が推進する諸活動の費用に充てられます。

PMJは2006年からオレンジリボン運動に参加しており、今年も11月の児童虐待防止推進月間には、社員がオレンジリボンのピンバッジを着用するほか、営業車への啓発ステッカーの貼付や啓発リーフレットの配布を行います。さらに今年は、新たな取り組みとして、PMJが本社を構える山王パークタワーにおいて、バナー等の掲出による啓発活動を実施します。

山王パークタワー地下1階地下鉄連絡口(左)と1階ロビー(右)  

(完成イメージ)

山王パークタワー地下鉄連絡口(写真左)と1階ロビー(写真右)

PMJは、日本社会が直面している重要課題の解決に貢献していきたいと考え、様々な取り組みをすすめています。子どもたちへの虐待問題をこの重要課題のひとつであると位置づけ、この問題の解決に向けて、児童虐待防止全国ネットワークをはじめ、様々な団体・組織への支援を行っています。

  

オレンジリボン運動とは、広く一般の人々が子どもへの虐待を社会問題と捉えて、虐待の起こらない社会を作っていこうというメッセージを伝えていくことに主眼をおいている啓発活動です。2004年に栃木県で起きた子どもの虐待事件をきっかけに、県内の市民グループが当運動を始め、徐々に全国に広がったものです。厚生労働省は2004年より、児童虐待防止法が施行された11月を「児童虐待防止推進月間」と定めており、2006年から当運動を後援しています。推進月間には、国と民間の連携によって多岐にわたる活動が行なわれています。


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