|
喫煙と喫煙者の疾病について: 喫煙は喫煙者に肺がん、心臓病、肺気腫、その他重大な疾病を引き起こすというのが医学・科学上、圧倒的多数の見解であり、当社はこの見解に同意しています。喫煙者が肺がんのような重大な疾病にかかる割合は、非喫煙者に比べてはるかに高くなります。「安全な」たばこというものはありません。これらは、世界各国の公衆衛生当局が発してきた一貫したメッセージであり、喫煙者やこれから喫煙しようと考えている方は、こうしたメッセージを踏まえたうえで喫煙に対する意志決定を行うべきでしょう。
喫煙と喫煙者の疾病に関して公衆衛生当局が提供している情報の詳細については、右のリンクをご覧ください。米国公衆衛生総監報告(US Surgeon General's report)の要約と結論については、表示されている年度下のリンクからご覧いただけます。
喫煙と依存性について: 喫煙には依存性があるというのが医学・科学上の圧倒的多数の見解であり、当社はこの見解に同意しています。禁煙はたいへん難しい場合があります。しかし、そのことが禁煙したいと思っている喫煙者に禁煙をあきらめさせる要因となってはならないと考えています。禁煙に関する詳しい情報については、右のリンクをご覧ください。
喫煙と依存性について公衆衛生当局が提供しているさまざまな情報もこのページからご覧いただけます。例えば、以下のようなものが挙げられます。
 |
「紙巻たばこをはじめ、各種たばこ製品には依存性があるとの判断は、薬物依存を定義する際の標準的な基準に基づいている」(米国公衆衛生総監:US Surgeon General) |
 |
「世界保健機関は、喫煙を依存として分類している」(世界保健機関: WHO) |
 |
「紙巻たばこや煙の出ないたばこに含まれるニコチンは依存を引き起こし、それを持続させる」(米国食品医薬品局:US Food and Drug Administration) |
喫煙とその依存性について公衆衛生当局が提供している情報の詳細については右のリンクからご覧ください。
公衆衛生上の一貫した見解を支持: 当社は、喫煙が喫煙者にさまざまな疾病を引き起こす要因となることおよび喫煙と依存性についての、公衆衛生上の一貫した見解を支持しています。健康に対する警告をたばこのパッケージや広告に表示することをたばこ会社に義務づける法律も支持しており、表示する警告の内容は政府および公衆衛生当局が決定すべきであると当社は考えています。
このページをメールで送信
|