人が人として生きていく上で欠くことのできない基本的なニーズとは、例えば食料や安心できる居住の場です。それらのものが奪われている人々のための緊急かつ継続的な支援を、フィリップ モリス ジャパンは応援しています。
2004年には、ドメスティック・バイオレンス(DV)被害者の救援活動の支援として、全国規模のフリーダイアルやシンポジウム等に協賛しました。特に、全国各地のDV被害者のためのシェルター運営団体で組織する「全国女性への暴力・駆け込みシェルター・ネットワーキング」が主催する全国シェルターシンポジウムに対しては継続して協賛を行っています。
また、ホームレスや生活に困窮している人々に食料を提供しているNPOの活動を応援しており、2004年には食料運搬車両の購入に対する支援を行いました。
新潟県中越地震やスマトラ沖地震に伴うインド洋津波など、自然災害の被災者救援活動に対しても支援を行いました。インド洋津波の被災者救援では、社員に寄付を呼びかけ、社員が寄付した金額と同額を会社が寄付する「マッチングギフト」が行われました。