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プレスリリース 2006年12月15日
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公共の場所における喫煙室の設置

フィリップ モリス ジャパンは、多くの屋内の公共の場所において、喫煙を規制することは適切であると考えます。公共の建物、職場における多くの場所、また公共の交通機関のように、多くの人々が利用しなければならない場所では、たばこの煙を避けることができるようにするべきです。同時に、喫煙が許される場所では、事業主が、分煙や喫煙室を設置して十分な換気を行うなど、非喫煙者と喫煙者の要望に見合う最善の方法を決める、ある程度の裁量が認められるべきであると考えています。

このような考えのもと、私たちは交通施設や商業施設において、喫煙者と非喫煙者が快適に過ごせるように喫煙室の設置を進めています。2006年12月には、大阪国際空港ターミナル株式会社と協力し、大阪国際空港内に喫煙室を設置しました。空港という交通施設にとどまらず、地域の人々にも楽しんでもらえる施設となることを目指し、より来港者の利便性を高めたいという大阪国際空港の考えにフィリップ モリス ジャパンは賛同し、これまで各階両端のみに設置されていた喫煙所に加え、新たにターミナルビル中央にも喫煙室を協力して設置することになりました。

また、喫煙室は喫煙者とのコミュニケーションを図る絶好の場であることを考え、“keep Japan beautiful”をテーマとするパネルの掲出や映像の放映など、さまざまな趣向を凝らして環境保全を訴求しています。

私たちは、喫煙者の皆様、非喫煙者の皆様、双方にとって快適な環境を提供する施設づくりの支援に取り組むとともに、喫煙者の皆様とのコミュニケーションをつうじて、たばこを取り巻く様々な問題の長期的な解決に努めていきたいと考えています。

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