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“keep Japan beautiful ~日本をエコひいきしよう”
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社会は企業に対し、高品質の製品やサービスの提供、雇用の創出といったこと以上に多くのことを期待していますが、中でも大きく期待されているのが、環境の保護に努めることです。フィリップ モリス ジャパン(PMJ)の社員からも、会社として展開していくべき社会貢献活動の分野として環境の美化、保全が一番に挙げられています。こうした期待に応えるため、PMJではさまざまな環境美化・環境保全活動をより積極的に展開していきたいと考え、美しい日本を保ち、さらに美しくしていこうというメッセージを込めて、“keep Japan beautiful ~日本をエコひいきしよう”というテーマのもと、さまざまな活動を行っています。
“keep Japan beautiful”のシンボルは、日本における自然美の象徴である富士山です。この富士山を中心とした山・海・川にフォーカスをあて、この分野において環境美化・保全に取り組む団体・組織への支援や協働を通して多岐にわたる取り組みをすすめています。
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<富士山での活動>
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富士山を世界文化遺産として登録する活動を応援しています。当社が年間を通して配布している携帯灰皿にNPO法人「富士山を世界遺産にする国民会議」のロゴを入れ、喫煙マナー啓発と同時に富士山を世界文化遺産にするための活動をお知らせするほか、大阪国際空港(伊丹空港)にオープンした喫煙室で販売するPMJオリジナル携帯灰皿の売り上げの一部を同NPOの活動に寄付しています。また、PMJ代表取締役社長であるフレデリック・デウィルドゥは同団体の顧問に就任し、活動の推進に努めています。このほか、NPO法人富士山クラブと協働した清掃活動や、社団法人国土緑化推進機構の富士山での植樹活動にPMJ社員が参加しています。
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<海と川での活動>
四方を海に囲まれている日本では海とそれに注ぐ川の環境を守ることが自然を守ることでもあります。この分野では、「KJB(keep Japan beautiful)瀬戸内基金」を設立し、瀬戸内海地域(流域を含む)を対象とした環境美化・保全に取り組む市民団体の活動や事業助成を開始しました。このほかJEAN/クリーンアップ全国事務局や特定非営利法人ベアフット協会への支援・協働を通じて、海と川での美化・保全活動を行っています。
また、ゴミの削減を推進するためにエコバッグを制作し、NPO団体やたばこ販売店との協働などにより、様々なかたちで配布し、その普及に努めています。
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