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社員の声4:ビジネス・ディベロップメント、プランニング&インサイツ

キーワードは「パッション&ストレッチ」

実は、もともとプロのテニスプレーヤーとして活動していたのですが、ビジネスの世界への転身を決断してアメリカの大学を卒業し、一度就職して営業や営業企画の仕事を経験しました。しかし、将来企業マネジメントを志向する上で、より体系的にビジネスのロジックを勉強する必要性を感じてMBAを取得しました。

就職先をどうするか考えた時、私には企業を選ぶ上で3つの軸がありました。前提として「前職の経験+MBAで学んだことを活かせる会社」という条件はあったのですが、それに加えて、まず私のありあまるほどの意欲、つまり「パッション」を受け止めてくれる企業であること。次に、自分の能力を「ストレッチ」させてくれる環境があること。そして、海外でマネジメント経験を積める可能性のあるフィールドがあること。そんな視点で企業研究している中、ボストン・キャリアフォーラムで出会ったのがフィリップ モリス ジャパンでした。社員の方々の声など生の情報なども得て、さらに興味が深まり、「このフィールドには目指すものがある、是非トライしてみよう」と決心しました。

JobBDPI

トレーニーシップ・プログラムでの成長

入社した私の成長のベースとなっているのが、約1年かけて会社のさまざまな部署を、実務レベルで経験していくトレーニーシップ・プログラムです。配属部署によってニーズは異なりますので、期間や内容は配属先によって異なりますが、私の場合はまず配属先であるビジネス・ディベロップメント、プランニング&インサイツ(BDPI)で競合他社の動向分析などの業務を3カ月間経験した後、1カ月半ほどフィールド・セールスの部門で営業の現場を経験しました。今後はナショナル・アカウント、トレード・マーケティング、マーケティング、ファイナンスと経験する予定です。

部署ごとに特性があり、学ぶことが多く、日々とてもエキサイティングです。ここでは何を修得するかという目標が設定され、それに対してどれだけ達成できたかという上長からの評価を受けていくかたちになっています。ハンズオンベースの研修なのですが、私のように実務経験のある者にとっては座学の講習よりもこういうスタイルで経験を重ねられる研修の方が「ストレッチ」の実感につながるのではないかと思います。また今後は、この経験を踏まえてBDPIではリージョナルな分析や実行、検証などを担当することになりますが、トレーニーシップ・プログラムによって構築できる社内ネットワークが仕事を進めていく上で役立っていくことにも期待しています。

中長期的な視点で、キャリアプランを

フィリップ モリス ジャパンに入社後、幅広い視点で分析する力がつき、自分をストレッチしていける職場だと改めて感じている私から、今、就職を控えた皆さんに一つアドバイスを贈るとすれば、「中長期的な目標を持つこと」が重要だということでしょうか。そこからブレイクダウンして、今何ができるか、3年後・5年後・10年後に何をすべきかを考えて、その「やりたいこと」ができる企業が、自分にとってベストの企業なのではないかと私は考えています。

このプランを持っている方は、就職だけではなく、その後の自己成長度も高くなることと思います。私の場合、そのプランに直結しているのがフィリップ モリス ジャパンでした。いずれ企業経営に携わることが目標ですから、そこから前倒しして考えると、いずれは海外でマネジメントを経験してみたいと思っています。そして当社はそれが叶う環境にあるのです。

もちろん、目標に対してどこまでいけるのかは自分のパフォーマンス次第。他人との比較でなく、自分の中で目標に向け、自分を成長させながら着実に前進していきたいと考えています。

関連情報
 
社員の声1:フィールド・セールス・プロモーション
テリトリー・セールス・マネジャーの仕事内容の一例を紹介します。
社員の声2:マーケティング
入社後の印象と仕事のやりがいについて紹介します。
 
社員の声3:トレード・マーケティング
トレード・マーケティングという部署およびトレーニーシップ・プログラムという研修制度について紹介します。
 

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