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(社)日本たばこ協会、全国たばこ販売協同組合連合会、日本自動販売機工業会の3団体は、未成年者の喫煙防止対策の一環として、成人識別たばこ自動販売機の全国導入に共同で取り組んでいます。全てのたばこ自動販売機を成人識別機能付にするために、現在、たばこ業界が一体となって取り組んでおり、フィリップ モリス ジャパンも(社)日本たばこ協会の一員として、この取り組みに従事しています。
成人識別たばこ自動販売機の稼動にともない、たばこ自動販売機でたばこを購入する際には、ICカード「taspo(タスポ)」が必要になります。「taspo」は、本人の顔写真と本人確認書類のコピーを添付した申込書を郵送し、審査を通過した成人喫煙者にのみ発行されるカードです。「taspo」には「ピデル」という電子マネー機能が搭載されており、成人喫煙者はたばこ自動販売機で直接カードに金額をチャージし、たばこ購入代金の支払いに使用出来ます。 「taspo」の詳細については、右のリンクをご覧ください。
成人識別たばこ自動販売機の稼動は、2008年に全国を4つのエリアに分け順次開始されます。
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