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オレンジリボン運動とは、広く一般に、虐待の起こらない社会を作っていこうというメッセージを伝えていくことを目的としている啓発活動です。PMJは2006年より、児童虐待防止全国ネットワークが推進するオレンジリボン運動に参加しています。厚生労働省が定めた毎年11月の「児童虐待防止推進月間」には、PMJの社員がオレンジリボンを着用し、社有車にはオレンジリボン運動を推進するステッカーを貼付する他、啓発リーフレットの配布なども行っています。
2009年の活動では、より多くの方々に子ども虐待の現状を伝え、虐待防止について考えていただきたいとの願いから、例年の活動に加え、ドキュメンタリー映画 『葦牙』の公開を支援しています。
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親からの虐待を理由に、児童養護施設で暮らす子どもたちの心の軌跡と、それを見守り育み、傷ついた心の回復を助ける人々の姿を記録したドキュメンタリー映画、『葦牙(あしかび)-こどもが拓く未来』(小池征人監督作品)の公開にあたり映画の広報を支援し、10月28日には、首都圏ロードショーに先駆け、約160名をご招待した特別試写会を読売新聞社と共催しました。試写会では映画の上映後、小池監督に映画製作の経緯と撮影のエピソードを交え、子ども虐待問題に対するご自身の思いを語っていただきました。首都圏での上映スケジュールはhttp://www.kazesoyo.com/ をご覧ください。
オレンジリボンをあなたの胸に
今年も様々なかたちで啓発活動を行います。
① PMJが本社を構える山王パークタワー(東京都千代田区)において啓発バナーを掲出

② 社員に対し、オレンジリボンのピンバッジやIDストラップの着用および営業車への啓発ステッカー貼付を奨励

③ 社員が、身近な人たち - たとえばビジネスパートナー、家族、友人、子どもの通う学校関係者などにオレンジリボンのピンバッジと啓発リーフレットを手渡し、運動の輪を広げます。

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この他、PMJでは、NPO法人 里親子支援のアン基金プロジェクトが子ども虐待防止活動の一環として運営を手がけているウェブサイト、「気持ちと情報をわかちあう 子ども虐待防止のオレンジリボンネット」(http://www.orangeribbon-net.org/)への支援も行っています。オレンジリボンネットは、増え続けている子どもへの虐待に対して、まずは大人が自分に向き合い、大人一人ひとりの気づきによって子ども虐待を予防していきましょう、というメッセージを広く一般の人々に呼びかけています。
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